痛みと腫れについて

個人差が大きい痛みと腫れアイコン

痛みと腫れに関しては本当に個人差だと思います。同じサロン・同じ施術者にやってもらった姉の感想は、「全然痛くなかった」「途中で寝ちゃった」でしたし、施術当日も翌日以降も、目の腫れは一切出ていませんでした。

私の場合は・・・
涙こそ出ませんでしたが、かなりの激痛で、姉の様に「途中で寝ちゃった」なんて考えられないくらいの痛さでした。
それと、施術当日は腫れなかったのですが、翌日の朝起きて、鏡を見たら瞼がバッチリ腫れていました。

具体的な痛みの感想アイコン

痛みの感覚を具体的に説明すると・・・
最初は全く痛くなく、こそばゆいような変な感じで、思わず目をこすってかきむしりたくなっちゃうくらい、痛みというよりは、かゆみに近かったです。
ただ後半になると、このこそばゆい感覚が、徐々に痛みから激痛に変化してきます。
イメージ的には、電動歯ブラシの先端にブラシの変わりに針が刺されていて、その針で、まつ毛の生え際を目のラインに沿って、何度も何度もなぞられるような感じです。
最初はただまつ毛の生え際をくすぐられているような感覚、途中でくすぐられていたところが傷口となり、その傷口を更に針でぐりぐりされ続けるような痛みですね。

なので私的には、本当に痛かったです。

麻酔の追加で痛みを解消アイコン

ただ、途中何度も、痛くないですか?大丈夫ですか?痛かったら麻酔クリームを追加するのでお気軽に言って下さいね。と痛みに対してはとても気遣って頂けましたので助かりました~。
痛みが苦手!という方も、途中で痛みを感じたら我慢しないで、麻酔クリームの追加をお願いすれば大丈夫かと思いますよ。(麻酔の効果にも個人差はあると思いますが。)

もし痛みが苦手な方は、カウンセリングの際に痛みを感じたら都度麻酔を追加してもらう事は可能かどうかしっかり確認して、なるべく痛みを遠ざけられるように事前に相談されると良いかと思います。

目の腫れ具合アイコン

目の腫れについても、私の場合は施術日当日ではなくて、翌日が最も腫れてしまいました。
オヤスミ前に鏡で確認した際も、上下のラインがクッキリ入っている事以外は、全く普段通りの目元でした。施術日当日のアルコール摂取はもちろん、夜の水分摂取も控えていましたし、入浴も、お風呂ではなくシャワーにして、目元を完全に避けて洗顔しました。
それでも、翌朝起きて鏡を見ると、瞼は完全に腫れていました。
目の形にもよると思うのですが、私の場合は、目頭から目尻にかけて綺麗なパッチリ二重になっていたので、何か外人さんの目みたい♪と、逆にちょっとウキウキしてしまったくらいです。
次の日には腫れもすっかり引いていたので、私的には、目の腫れに関しては痛み程気にならなかったです。

施術箇所による痛みと腫れの差アイコン

別のサロンでアートメイク(アイラインの上下)をした友人は、私と同じく、あまりの激痛で泣きそうになったし、2回目の施術に行くのが怖いよ~。と嘆いており、目も腫れてしまったそうです。
一緒に行ったお母様は、眉のアートメイクをされたそうですが、お母様は施術中ずっと寝ていたそうです。個人差もあると思いますが、眉は目よりも痛くないのかもしれませんね。