アイライン

アイラインとは、目を大きく見せるために目の縁に描く線のことです。
アイブロウと同様にアイラインの施術は一般的となっていて、素顔の状態でも自然な感じに見えるように、まつ毛の生え際にラインを入れる事が出来ます。

Before After アイライン

目元には、こだわりを持つ人や目を大きく見せたい人が多く、アイラインは目力アップに効果的ということもあり、幅広い世代の女子から人気があります。目の淵は上下ありますが、上のラインに色を入れることでまつ毛を長く・多く見せることが出来ます。

また、目の内側や眼尻を強調するようなイメージでラインを入れることで、目を大きく見せたり、魅力ある目を作ることも可能です。

朝のメイクから時間が経過して、メイク崩れを起こして気づくとパンダ目になっている・・・。
なんて事がなくなったり、コンタクトレンズや花粉症で、よく目を擦ってしまう人達からも多くの需要があるみたいです。

こんな人におすすめです

  • 目を大きく見せたい。
  • スッピンでも魅力的な目元にしたい。
  • まつ毛が短くて量も少ないので悩んでいる。
  • 視力が弱くて、アイラインが上手にかけない。
  • 目元をよく擦ってしまう。(コンタクトや花粉症など)
  • 涙目でアイラインがすぐ消えてしまう。
  • 黒眼を大きく見せたい。

通常のメイクとの違いアイコン

ペンシルでは、滲んでしまったり、上手く色味が出せなかったり・・・。
リキッドでは、インクが出すぎてしまったり、目のキワが上手く引けなかったり・・・。
と、難点が沢山ありますが、アートメイクではそんな引きづらい目のキワ・まつ毛の生え際までしっかりと色をのせることができます。その為、黒目がより協調され、大きく魅了的な目に見えるように演出することが出来ます。

濃く入れすぎてしまう事はないの?アイコン

アイライン部分は非常に繊細な部分でもありますので、いきなり濃く色を入れてしまうという事はありません。

浅く、徐々に色を入れていき、途中何度か自分自身で鏡を見ながら施術を進行していくのが一般的です。
また、上はしっかり入れたいけど下はナチュラルに。という要望も多く、このような場合には目尻から目頭に向かってグラデーションにしたり、下のラインは半分~3分の2位までしかラインを入れないなど、下のラインの入っているかいないか分らない程度に仕上げることも可能です。

そして、基本的にアートメイクは2~3回に分けて施術を行う事が殆どです。
これは人によって色が残りやすい、残りにくいといった違いがあるためで、2~3回目の施術でそれを調整します。