リップ(唇) - 種類

リップ(唇)

唇に色を入れるもので、主に2つの方法があります。


まず1つ目は、普段から口紅を塗っているように仕上げるものです。口紅も、やはり大抵は水で滲んでしまいますので、水で落ちてしまわないようにアートメイクを施します。またリップライン(唇の淵)のみ色を入れるケースもあります。(素顔になったときに少し怖いという意見もあるようですが・・・。)


リップ(唇)

もう1つは普段の唇の色を血色良く仕上げるものです。みずみずしく、ふっくらとした唇は健康的で若く見られます。また、年齢と共に唇の輪郭も不鮮明になってきますので、その部分をアートメイクでカバーすることにより、はっきりとしたメリハリのある顔立ちになります。



こんな人におすすめです
  • もともと唇の血色が良くない。
  • 唇の輪郭が不鮮明で、はっきりしない口元だ。
  • 毎日口紅を塗るのが時間がかかって面倒。
  • 油ものを食べる時に口紅がとれるのが嫌だ。
リップへのアートメイクには危険性もある

唇は各種感染症に感染しやすいとされる部位です。リップへのアートメイク施術後、実に90%以上の人が「ヘルペス」に感染してしまうと言われています。施術後は必ずサロン担当者の指示に従い、きちんとした手入れを行う事が賢明です。リップへの施術前にこのような危険性について詳しい説明をしてくれないようなサロン・クリニックでは依頼を控えた方が良いでしょう。


リップへのアートメイクはカラー(色)が肝心

唇へのアートメイクの際、一番重要なのはカラーです。唇の色一つで、健康的な印象や若々しい印象を持たせることができます。最初は薄めに色を入れていき、次第に理想の色になるよう調整していきます。これによって理想と異なっていたり、クッキリしすぎてしまうなどのことは回避されるわけです。なお、アートメイクでのせた色の上から他の色の口紅を塗ることも可能で、いつもと若干違ったテイストが出せます。