カルテを記入して、同意書へのサインや注意事項の説明を受けます。
カウンセリングではまず、どんなところが気になっていて、どんな風にアートメイクしたいのかということを伝えます。そこから、術師より色々なアドバイスなどを受けながら、大まかな方向性を決定します。
術師の技術やセンス、好みなども仕上がりを左右しますので、不安や疑問点は遠慮せずにしっかり質問して確認し、解決しておきましょう。

アートメイクの施術の一般例/流れをご紹介します。サロン・クリニックによって工程の多さなどが異なりますが、一般的には以下の流れになります。
カルテを記入して、同意書へのサインや注意事項の説明を受けます。
カウンセリングではまず、どんなところが気になっていて、どんな風にアートメイクしたいのかということを伝えます。そこから、術師より色々なアドバイスなどを受けながら、大まかな方向性を決定します。
術師の技術やセンス、好みなども仕上がりを左右しますので、不安や疑問点は遠慮せずにしっかり質問して確認し、解決しておきましょう。
ペンシルで仮の眉を書いて希望デザインと合わせていき、同時にカラーも決定していきます。
サロン・クリニックによっては、骨格や目の形・大きさなどバランスを考慮したデザインの提案や、瞳や肌の色、その時のヘアカラーによって色の提案を受けることもあるでしょう。
提案されたデザインがちょっとでも気に入らない場合は、何度でも希望を伝えて修正してもらい、デザインを決定していきます。
また、ヘアカラーのチェンジを頻繁に行っている場合や、近々ヘアカラーのチェンジを考えている人は、その事を念頭に置いてカラーを選択しましょう。
サロン・クリニックによって色々ですが、手彫り又はマシンにて実際に施術を行っていきます。
施術時間は平均して約1時間程度ですが、麻酔のかかり具合によっては更に、10分~20分程長くなります。
自分自身で鏡を見て最終確認を行います。ここでデザインに問題が無ければ、施術箇所を冷やして終了です。
施術直後はうっすら赤みを帯びている場合がありますが、赤みは時間の経過と共に落ち着きます。
また、希望よりも大分濃い色に見えますが、これも時間の経過と共に落ち着き、自然な状態になります。色素がかさぶたのように剥がれ落ちてきますが、無理に剥がしたりしないで、自然に取れるまでいじらないようにしましょう。
より自然になる様に、1回目は比較的うす目に仕上げるのが一般的です。人によっては、2回目の施術までに大分薄くなってしまったり、消えかけてしまう場合もあります。
2回目では再度色素を入れていき、最終的な調整を行います。
色素の定着の度合は人それぞれ異なるため、1回目の色の入り具合によっては多少の調整のみで終了する場合もあります。
色も自然な状態になり、赤みもとれたら完成です。
人によっては2回目の後でも思っていたより薄くなってしまう場合があるので、違和感がある場合は施術したサロン・クリニックに相談して、理想のアートメイクになるようにお直しをしてもらいましょう。